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今(2009年11月)のネット上のトレンドといえば、Twitterかと思われます。近いうちにGoogle Waveがどうなるか、といったところですが、mixiなどのSNSに疲れた人たちや、新しいモノ好きがこぞってTwitter に流れているようです。実際僕もmixiの日記をあまり書かなくなってしまいました。
1post140文字という文字数の少なさがなんだか良いですよね。僕も結構前からやってますのでよかったらフォローしてやってください。
有名人が、それもサブカル的な方々が沢山始めたり、ラジオ番組連動型企画が行われたり、話題を集めています。「新しいビジネスモデルになり得るサービス」とかなんとか言われていて、アタマのいい方がこぞって140文字を使ったお金儲けを考えているようです。とはいえ、あんまりツイッターに熱くなっていないのには訳があります。
tumblr(以下タンブラーと書きます)がそこにあるからなのです。
これが大変なことになっているのです。
RSSリーダーは情報収集に必須のツールだ
とか言われていた時代が早くも終わろうとしています。まだそんなに普及してないのに!すみませんウソです(笑
しかしそれを上回るインパクトがタンブラーにあるのは間違いないと断言できます。
実はこのタンブラー、サービス自体は開始されてもう何年も経っていて、僕自身も結構前からチマチマと使っていたのです。というわけでまた長くなりそうですが、タンブラーとは何か?から実際の使い方までまとめてみました。
Traumen Vinyl von elektrischen Schafen?
http://plasticdreams.tumblr.com/post/15942052
Tumblrは人とつながる楽しさでなく、自分自身が楽しかったらほかに何もいらないことを教えてくれた。
これは衝撃だった。
情報中毒者は、自分が接していたい類いの情報に(たとえそれが少し前に自分自身がクリップした情報の反芻であっても!)浸り続けていることができれば満足だ。Tumblelogによる情報を食べては反芻という行為ではフロー状態/フロー体験が起こりやすく、またそれが続きやすいんじゃないか。
ブックマークレットでWebページをクリップできることから、Tumblrをソーシャルブックマークのようなものだと捉える人もいるだろう。
でも少なくともぼくにとっては(ぼくの使い方では、というべきか)、TumblrとSBMは全然違う。SBMでブックマークする際に後の自分のためにdescriptionを工夫したりTaggingしたりすることは、フロー状態の持続にとって邪魔だからだ。
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